協力プレイとロビーの組み立て
このゲームは複数人を想定して作られています。ただし「何人まで入れるか」は公開されていません。
01公開されている範囲
配信ページには Multiplayer、With friends、Survival のタグが付いており、GameBrain はプレイモードを「Multi-Player」と表記しています。協力して強盗に挑む形式であることは、この2点で確認できます。
一方で、ロビーの人数上限、マッチングの方式、フレンドのみで遊べるかどうかは、いずれも公開情報がありません。実プレイ動画のタイトルには「Solo and Multiplayer」とあり、1人でも複数人でも遊ばれていることだけが確認できます。人数上限は未確認と書いておきます。
02分担の作り方
この分担は公開情報ではなく、強盗側の手順(止まる/動くの入れ替わり)から組み立てた推奨です。人数上限が不明なので、実際のロビーで何人まで入れるかは遊んで確認してください。
どの人数でも共通する原則は、止まっている人を必ず誰かが見ている状態を作ることです。物色と金庫は F キーで足が止まるため、全員が同時に開け始めると、その瞬間だけ無防備な人数が最大化します。
| 人数 | 開ける担当 | 見張り・護衛 | 持ち帰り |
|---|---|---|---|
| 1人 | 自分(合間に周囲を確認) | なし | 自分 |
| 2人 | 1人(金庫優先) | 1人(入口側) | 落ちにくい側が持つ |
| 3人 | 1人 | 2人(入口と退路) | 護衛の1人が持つ |
| 4人 | 1〜2人 | 2人 | 前線に出ない人が持つ |
03合図の決め方
ゲーム内にボイスチャットがあるかは公開されていません。実際には外部の通話を使うか、通話なしで動くことになります。通話なしの場合、意思疎通は「位置」と「タイミング」でしか作れません。
通話なしで機能するのは、「先に入った人が入口を守る」「金庫に着いた人が合図もなく開け始める」という暗黙の型です。逆に、その場で相談が必要な状況(逃げるか撃つか)は、通話なしでは揃いません。揃わない前提で、各自が「金を持っているなら逃げる」という1つのルールだけ共有しておくのが現実的です。
041人で遊ぶ場合
1人の場合、分担という考え方は使えません。代わりに「対象を絞る」ことで成立させます。物色を欲張ると、金庫に着く前に警察が来て、止まる操作が残ったまま囲まれます。
目安として、金庫を最優先にし、物色は金庫までの動線上にある対象だけにします。1人プレイの難しさは撃ち合いの弱さではなく、止まる時間を誰も守ってくれないことです。この点を踏まえると、1人は「速さ」、複数人は「役割」で解くゲームだと言えます。