BHBank Heist 日本語攻略ガイド

警察の追跡と逃走の判断

警察が来てからが本番です。ここでの判断ミスが、取った金を消します。

01追跡が始まる条件

配信ページの説明では、強盗の最中に警察が追ってくると書かれています。いつ来るか、何人来るかは公開されていませんが、金庫を開けた時点で来ていることが多いという報告が動画でも確認できます。

重要なのは、警察が来た=失敗ではないという点です。警察が来た後に金を取って逃げた例はいくつもあり、むしろ「警察が来る前に金庫を開けられるか」が勝負の分かれ目になります。

02逃げるか、撃つか

判断の基準は「金を持っているか」です。持っていないなら、撃って時間を使う理由はほとんどありません。持っているなら、1秒でも早く外へ出るほうが価値が高いです。

ただし、逃走路が塞がれている場合は撃つしかありません。このときは、正面から押し通るのではなく、C でしゃがんで遮蔽物の裏を這うように進み、相手の照準が外れた瞬間だけ動く、という往復になります。

03しゃがみと遮蔽

C キーのしゃがみは、移動速度を落とす代わりに姿勢を下げる操作です。カウンターの裏、机の下、窓の下など、立っていると見える位置で見えなくなるのが狙いです。

このゲームの建物は銀行と商店で、どちらもカウンターや棚が多い構造です。遮蔽物の数は多いので、走って逃げるより、しゃがんで遮蔽から遮蔽へ移るほうが生き残りやすい場面があります。

041人で警察に対応する

1人プレイでは、見張りも逃走もすべて自分で行うことになります。したがって、物色の量を最初から減らすのが正解です。全部の対象を回る前提を捨て、金庫に直行し、取れた分だけ持って出る。この順序なら、警察が来る前に建物を出られる可能性が残ります。

1人の場合に最も避けたいのが、金庫前での撃ち合いです。逃げる場所がなく、止まる操作も残っているため、押し込まれると何も取れません。金庫を開けたら、その場で戦わずに動き出すのが基本になります。